合同会社RESのブログ、はじめました
はじめまして。沖縄県八重瀬町のIT企業、合同会社RES(アールイーエス)です。
このたび、ブログを始めることにしました。最初の記事なので、まずは「RESってどんな会社?」を、あらためてご紹介させてください。
どんな会社?
合同会社RESは、2021年6月16日、沖縄県島尻郡八重瀬町で設立したIT企業です。代表は城間敏光、社員ひとりの小さな会社です。
やっていることを一言でいうと、地元の小さな事業者さんの「外付けのIT担当」です。「専任のIT担当を雇うほどじゃない。でも、ネットやシステムのことで困っている」――沖縄にはそういう事業者さんがとても多いと感じています。そこをまるごと引き受けるのがRESの役割です。
大事にしていること ―「追いかけず・売らず・並走する」
RESには、ひとつだけ決めている姿勢があります。
追いかけず、売らず、並走する。
新しい契約を追い回さない。要らないものを売り込まない。その代わり、一度ご縁ができた事業者さんの隣を、長く一緒に歩く。
社名のRESには「RE-support=何度でも、再びサポートする」という意味を込めています。つくって納品して終わり、ではなく、その後に必ず出てくる困りごとに何度でもお付き合いする。それがRESのいちばんの特徴です。
こんなことをお手伝いしています
- オーダーメイドのWebシステム開発(紙やExcelの管理を、専用のしくみに)
- LINEを使った予約の自動受付
- ホームページの制作・保守・管理
- Instagramリール広告の制作
- 「ITで何か困ったとき」の、まるごと相談窓口
これまでも、レンタカー屋さんの開業サポートから、サロンの予約のしくみ、沖縄そばを県外へ届けるお手伝いまで、地元のいろいろな事業者さんと一緒に取り組んできました。
これから
このブログでは、RESの仕事のことや、考えていること、ときどき沖縄での日々のことも、少しずつ綴っていきます。
「こんなこと相談していいのかな?」くらいの小さなことで大丈夫です。ITで困ったら、どうぞお気軽に声をかけてください。隣で一緒に考えます。
合同会社RES 城間 敏光